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| Q:依頼者は,現地の案内が必要ですか | A:案内がないときは外観調査しますから不要です。 |
| Q:居住している家族や近所に解らぬようにできますか | A:内密に調査するよう配慮しています。 |
| Q:依頼者に希望価格があつて評価額がそれに満たないときは | A:机上価格査定段階でキャンセルできます.費用は無料です。 |
| Q:報酬料の支払いは | A:原則先払いです。銀行振込後に着手します。 |
| Q:簡易評価書はどんな場合に利用できますか | A:個人の場合は遺産分割、税務署提出用、不動産取引で客観的価格を知りたい場合など、法人の場合は、信販会社,銀行などの担保評価などが多いです。 |
| Q:簡易評価の経験年数は | A:27年です。簡易評価は独特のノウハウが必要とされます。 |
| Q:継続的な相当量の機関的簡易担保評価はできますか | A:現在、複数の金融機関の簡易担保評価を行っています。独自に構築した評価システムとデータベースがあるため迅速さを確保したサービス提供が可能となつています。 |
| Q:簡易評価で評価する価格は | A:不動産市場のマーケット価格です。鑑定評価でいう取引事例比較法による比準価格です。 |
| Q:不動産業者は無料でしてくれますが | A:価格水準のみの机上評価報酬は、地域限定ですが5000円です。業者の価格査定は売主、買主により業者の思惑で振れる場合が多いと聞いています。鑑定業者は当事者とは客観的に独立性が高い価格査定を行います。また簡易評価書の場合は、行政上の規制、道路の再建築可能性、その他の主要な価格形成要因、取引事例などを調査して評価書に記載します。ビジュアル加工した物件のデジタル写真、字図、位置図、法務局の地積測量図、建物配置図が付属資料で添付されます。 |